目からウロコ!ウェブで学ぶ「伝え方コミュニケーション」

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「2つの伝え方」という言葉に興味を惹かれて受講してみた「伝え方コミュニケーション」講座。

ウェブで3時間で学べる「コミュニケーション手法」です。

伝え方コミュニケーション検定

どのように言葉をかければ相手とうまくコミュニケーションできるのか?

どういった言葉を選んで文章を書けば、的確に用件を伝えられるのか?

などなど、「日常生活ですぐに役立つ!」内容を学ぶことができました。

この講座を受けるまでは、人それぞれ個性があって考え方も違うんだから、相手を理解できないのも当然のことだと思っていました。

でも、この講座を受けることで、今までは漠然としていた「感じ方の違い」具体的に知ることができました。

「短時間で学ぶことができて日常生活にも役に立つ!」コミュニケーション検定、ご紹介します。

「伝え方」コミュニケーション講座について

「伝え方」講座の流れ

動画とテキストで受講→検定試験

トータル2時間半ほどの動画とテキストで受講します。受講後は「伝え方初級検定」を受験しました。こちらも講座と同様、すべてweb上で完結します。

検定試験の内容は、動画とテキストの内容に沿ったシンプルな問題でした。全10問で、時間制限もなく、気軽に受けることができました。

合格証書も送られてきます!

「伝え方」講座の内容

目的に合った、相手に合った「伝え方」を学ぶ

実際の生活で遭遇する「あるある」場面を例に、相手に伝わるコミュニケーション術を学ぶことができます。

特に印象に残っている内容を以下に2つ、紹介したいと思います。

タイプ別コミュニケーション傾向

「希望型」と「慎重型」を知る

人の感じ方、受け止め方を「希望型」と「慎重型」に分けて、それぞれのタイプに「響く」伝え方が紹介されています。

この2つの違いを知っているだけでも、コミュニケーションの質が上がるはず!

「違いがある」という前提で相手と接すると、「理解できない」というイライラが解消されて、相手の立場を尊重していつもより冷静にコミュニケーションできるような気がします。

「異なる感じ方」があることを知る

うまくいく!伝え方テクニック

コミュニケーションとキャッチボールの共通点

コミュニケーションって、よくキャッチボールに例えられていると思います。

相手のボールを「受け」て、それを投げ「返す」。

ここで大事なのが、相手のボールを「しっかり受け止める」こと。

まずは相手の意見や立場を理解して(しっかり受け止める)、自分の意見を述べる(返す)

自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の意見を肯定し共感すること。そうすると、自分の意見が相手に届きやすい(=伝わるコミュニケーション)ということを知ることができました。

相手の意見への肯定、共感が大切!

受講して感じたコト

モヤモヤが解消

「自分の思っているほど相手に自分の言葉が届かないことがあるのはどうしてなんだろう?」と漠然と思っていましたが、「伝え方」講座を受けることで、人には感じ方に違いがあることを具体的に知ることができました

そのおかげで、「この人にはどのような言葉が響くのかな?」ということを考える機会ができ、「思ったより伝わらない」というモヤモヤ感から解消されました。

「伝わる」言葉で、相手もハッピー、自分もハッピー◎

すぐ役立つ

家族や友人とのコミュニケーション、職場でのメールのやり取りなどで、講座で学んだ内容をすぐ実践できます。

いつでも、どこでも、すぐに役に立つ◎

「知」は力なり

ここで紹介した以外にも、 コミュニケーションに役立つ心理法則を知ることができた「伝え方」講座。

3時間ほどの時間でこれだけの内容を知ることができるのは、とてもラッキーだと思います。

まさしく「知ってて得する」「知ってて損なし」の知識です。

履歴書に書ける資格というのも嬉しいです◎

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「伝え方コミュニケーション検定」初級合格証書

今回私が受講したのは初級で、講座は以降、中級、上級、伝え方マスターへと続いていきます。

興味があるかたはぜひ覗いてみてくださいね◎

伝え方コミュニケーション検定

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