日本語教育能力検定試験、
学習期間3か月とちょっとで、無事一発合格できました。
その学習でつかった教材が、「NAFL日本語教師養成プログラム」。
実際に申し込んだのは、「日本語教育能力検定試験 合格パック」というものです。
これは、主教材「NAFL日本語教師養成プログラム」に、
「合格するための問題集」などの副教材が組み合わさったものです。
いまなら、検定合格への最短ルートが紹介されている「必勝★虎の巻」もついてきます!
※2021合格パックは、4/28で販売が終了しています※

「NAFL日本語教師養成プログラム」での学習方法
【2月、3月】「実力診断テスト」(テキスト全 24 冊分) 合格を目指す

1月の末に「日本語教育能力検定試験 合格パック」に申し込んだので、
10月の試験まで10か月ほどの期間がありました。
まずは24冊のテキストから取りかかることに。
巻末にある「実力判断テスト」の問題に先に目を通し、
その問題の解答を探すような形でテキストに目をとおしました。
解答は、「テストコ」というアルクのWEB採点サービスを使用します。
24冊のうち、多くのテキストは、内容と問題が並行して進んでいるので、
答えを探すのは比較的容易でした。
ですが、いくつかのテキストは、内容と問題とが同じ順序になっておらず、
テキストを前にいったり後ろにいったりして、
答えを探さなければならないところもありました。
わたしのばあいは、2月と3月に計40日くらいで、
「実力判断テスト」(テキスト全24冊)に合格することができました。

日本語の文法と聴解が難しかったという印象です
聴解の学習、理解の助けになったのが、
です。
*【期間限定DVD付き版】の副教材です。「合格パック2021」の副教材ではありません。
【4月~5月】「記述式問題」(2問)に挑戦
記述式問題の解答は、郵送で行います。
4月に記述式問題1の解答を提出しまし、5月中旬に結果が送られてきました。
結果はなんと「2点」で不合格。に、に、2点。。。。(20点満点です)
心を入れ替え、結果と一緒に郵送されてきた「添削シート」を参考に、再度チャレンジ。
次は12点で合格。
記述式問題2は、初回提出で16点合格でした。

記述式問題は、合格するまで、何度も提出することができますが、
提出期限があるので、早めに取りかかるのがオススメです。
【5月~8月】合格パック受講者専用 「オンライン提出課題」(全4回)を提出する

「日本語教育能力検定試験 合格パック」には、5月から8月までの4か月間、
1か月に1回、「オンライン提出課題」というものがあります。
この時期は、何も見ないで解答できるほどの知識はまだ蓄えられていなかったので、
インターネットなどを参考に解答していきました。
オンライン提出課題に合否はありません。
【9月、10月】「合格するための問題集」と「過去問」を繰り返し解く
日本語教育能力検定試験 合格するための問題集
「合格するための問題集」、かなりボリュームがあります。
「合格パック」の副教材です。
最初はまったく解けなくて冷や汗・・・。
ですが、そんなときは無理に時間をかけて解こうとはせず、すぐに解答の解説に目を通します。
そして、なぜそうなるのかを確認するようにしました。
そうやって問題集を繰り返し解くことで、
少しづつですが、解ける問題が多くなり、喜びにつながりました。
ほとんどすべての問題を2~3周ほど繰り返しました。
日本語教育能力検定試験 合格するための本
「合格するための問題集」とともに、
役立った教材が「日本語教育能力検定試験 合格するための本」です。
「合格パック」の副教材です。
巻末に「試験前の総まとめ」として、
知識があやふやだと迷いやすい問題などが掲載されています。
試験前に数回目を通して、試験のコツをつかむことができました。
日本語教育能力検定試験 試験問題(過去問)
問題集と並行して、過去4年間の過去問を、
すべて3回くらい、くりかえして解きました。
令和1年の過去問は、「合格パック」の副教材です。
最初は点数が伸びなくても気にせず、なぜ間違ったのかを理解して、
分からない用語や用法は調べてポストイットを貼り付け。
最後に解くころには、合格ラインに乗るぐらいの点数を取ることができました。
1年分だけでは物足りないので、過去3年分くらいは解いておくと良いと思います。
過去問はAmazonなどでも購入できます。
試験近くなると売る切れてしまうこともあるようなので、早めの購入をおすすめします。
私は試験(10月)を受験する年の5月に購入しました。

サンプルはこちら↓
<宗林由佳先生(名古屋大学講師)>
記述式問題をどう攻略するか
試験Ⅲの最後の問題、記述式問題。
与えられた問題に対して、解決策や意見を400文字程度で解答します。
記述式問題の対策にはあまり手をつけられない人も多いのでは?
私もその一人でした。対策はほとんどなしで本番に臨みました。
日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40
ですが、本番前、この書籍に目を通していたことで、ちょっとした幸運が・・・。
「合格パック」の副教材です。
試験Ⅲが始まる前、
この記述式問題集の、問題とその解答例に目を通していました。
すると、そのうちのひとつが、実際の問題と似通っていて、解答の手助けをしてくれたのです。
記述式の問題と、その解答例に目を通しておく
これだけでも、試験対策としては十分意味があると思っています。
記述式の対策をほとんどしたかった私が言うのもなんなのですが、
記述式の対策ってなんというか、「もわっ」としていて、つかみどころがないんですよね。
何のお題が出るかわからないし、
自分の意見を述べたところで、それが正しいかもわからないし・・・。
ということで、「記述式の問題と、その解答例に目を通しておく」。
これが効率的だと思います。
時間があるなら、問題と解答例を書き写す
解答例を書き写すことによって、
400文字がどれくらいなのかを感覚としてつかむことができると思います。
ひとつひとつの問題に自分なりの意見を述べて、模範解答と照らし合わせてみる。
これが一番正しいやり方なのでしょうが、
記述式対策以外にも、勉強しなくてはならないことがたくさんあるので、
なるべく省力で記述式を攻略する方法について述べてみました。
「NAFL日本語教師養成プログラム」のここが安心
抜群の合格率
メイン教材の「NAFL日本語教師養成プログラム」で学習したNAFL修了生は、
検定試験を受験した人の約66.3%*が合格、
平均の約2.8倍の合格率です。
*2019年アルク調べ

NAFL修了生は、3人に2人が、
日本語教育能力検定試験に合格しています!
自宅学習だけで合格
日本語教育界で活躍する講師陣の書き下ろしテキスト、
理解が深まるCD(7枚)とDVD(1枚)、
試験直前でも役立つ「重要キーワード集300」などの教材に加え、
対策が難しい記述式問題も添削指導でしっかり対応してくれます。
独学でも安心のサポート
NAFLのテキストで分からないところが出てきても、
受講生専用サイト「テストコ」を利用すれば、
自分の都合のいい時間に、学習コーチに質問ができ、疑問を一つも残さず学習できます。
まとめ
NAFL日本語教師養成プログラムは「効率的!」
日本語教授法を勉強したことも、
日本語教育に携わったこともない私が、日本語教育能力検定に一発で合格できました。
NAFL日本語教師養成プログラムに、
本記事で紹介したような教材を組み合わせて学習することで、
初学者でも日本語教育能力検定に合格できる力をつけることができると思います。
「必勝★虎の巻」で最短ルートで合格へ
「必勝★虎の巻」は合格するための最短ルートを記載した4ページの冊子です。
などが紹介されています。
合格パックなら、この「必勝★虎の巻」もついてくるのでお得ですよ。
※2021合格パックは、4/28で販売が終了しています※


日本語教育能力検定試験は、出題範囲も広く、試験も朝から夕方までの長丁場になるので、
勉強するにも試験を受けるにも、根気と体力が必要です。
効率的に集中して勉強して、できることなら一発合格できるといいですね。






